今は亡き2stエンジン!!軽さとパワーのNSR250Rを徹底解剖!!

こんにちは!!Mr.3reeです!

皆さんは2stエンジンというのをご存知でしょうか。

簡単に説明すると「大きさの割りにパワーが出やすい」「仕組みが単純なため壊れにくい&修理がしやすい」

などといった特徴をもつエンジンなのです。

そんなエンジンをバイクに載せてしまったのがNSR250Rです!

それでは詳しく解説して行きましょう!!

スペック一覧

製造国 日本
製造期間 1986年 – 1999年
タイプ レーサーレプリカ
設計統括
デザイン
フレーム ダイヤモンド
全長x全幅x全高 1970mm x 650mm x 1045mm
ホイールベース 1340mm
最低地上高
シート高 770mm
燃料供給装置 キャブレター (TB10)
始動方式
潤滑方式
駆動方式 チェーンドライブ
変速機 常時噛合式6段リターン
サスペンション テレスコピック式
スイングアーム式’86~’93片持ちスイングアーム’94~’99 (プロアーム)
キャスター / トレール
ブレーキ 油圧式ダブルディスク
油圧式ディスク
タイヤサイズ
最高速度
乗車定員 2人
燃料タンク容量 16L

wikipediaより

 

今は亡き2stエンジン

NSR250Rは1986年に初代が発売されてから1999年に四代目が発売終了するまでのあいだに製造・販売されていた2stエンジンを搭載したレーサーレプリカバイクで

かつてスズキとヤマハ、そしてホンダの三社がこぞってツーストロークエンジン搭載車の開発を競っていた最中に生み出されました。

このバイクの始祖とも呼べるMVX250Fの失敗から三年の年月を経て開発されたこのバイクは、当時レースで使われていた技術をほぼそのまま使用されて開発されたこのバイクは、

他の二社のバイクよりも圧倒的に速く、瞬く間に人気になりました。

ちなみに、NSR250Rの「NSR」は「New Sprint Racing」の略です。

そしてこのNSR250R、リミッターカットをすると最高で60馬力も誇るんだとか。

それはまさに「大砲で背中を押している」かのような感覚になるそうです。

さらにこのバイクは加速も優れており、バイクや車の加速性能を測る指標に「パワーウェイトレシオ」というものがあり、これはバイクの車両重量(kg)を最高出力で割った値

求めることができるので、値が小さければその車両の加速力は優れていることになるのですが、それがこのバイクだと3.4です。

一般的な250ccバイクが6.3なので以下にこのバイクがやばいものかが理解できたかと思います。

まとめ

とても高い能力と引き換えに、燃費の悪さや環境汚染などのデメリットも存在する2stエンジン。

しかし未だにその特徴的なエンジンサウンドとパワーに惚れてしまう方も多くいます。

そのあまりの人気からか、初代がこの世にうまれて数十年の時が流れた今でもその人気は衰えることはありません。

それほどの魅力がこのバイクにはあるのです。

(めっちゃほしい)

 

 

今回はここまでとなります!!

ご閲覧いただきありがとうございました!