未だなお絶大な支持を誇るホーネット250!!その魅力とは?

こんにちは!Mr.3reeです。

今回は生産終了にもかかわらず未だ絶大な人気を誇るホーネット250を紹介して行こうかと思います。

僕はとある理由からまだバイクを所有していないので、よくネットとかで将来乗ってみたいバイクなんかを探しているんです。

そんな中、僕はとあるバイクにとても心を奪われてしまいました…

それがこの、「ホーネット250」なのです!!

「なんだよNinjaじゃないのかよ」や「生産終了してんならもう中古しかないのか…」なんて声がどっからか聞こえてきそうですが、

それを考えても心引かれるところがこのバイクにはあるんです。

それを今回はご紹介して行こうと思います!!

スペック一覧

排気量クラス 普通自動二輪車
車体型式 MC31
エンジン MC14E型 249cm3 4ストローク

水冷DOHC4バルブ4気筒
内径x行程 / 圧縮比 48.5mm x 33.8mm / 11.5:1
最高出力 40ps/13,000rpm
最大トルク 2.4kg-m/11,000rpm
乾燥重量 149kg
車両重量 166kg

Wikipediaより引用

まるでモーター!?とっても魅力的な音を奏でるエンジン

なぜ僕が数あるバイクの中で、ホーネット250に心を奪われたのか。

それはこのホーネット250の持つ、独特のエンジンサウンドにやられてしまいました。笑

このバイクが奏でる音はそれはもう甲高く、またこのバイクは四気筒エンジンを搭載しているのですが、ただの四気筒エンジンとは違った、

それこそ本当にモーターのような、僕の語彙力ではちょっと表現に苦労するのですが(笑)

本当にこのバイクでしか出せないとても特徴的なエンジンサウンドとなっております。

また、このバイクはレッドゾーンが16000~18000回転までと超高回転型のエンジンとなっており、

また馬力のほうも最大で40馬力とパワーもあります。

なので高速道路を使って複数人でツーリングに行っても問題なく走ることができます。

さらに言うなら250ccという排気量も最高ですね。

なぜなら日本だと排気量が250ccまでのバイクは車検をする必要がないからです。

まるで大型バイク!!見た目がすごくカッコイイ!!

このバイクに心を奪われた理由がもうひとつあります。

それは「見た目」です。

大きく横に張り出したグラマラスな燃料タンクに大型クラスのバイクであるCBR900RRと同じサイズの極太タイヤ&ホイール。

さらにアップ気味の一本出しのマフラー。

これだけ大きいと重くなりそうなものですが、166kgほどに抑えられており、とても取り回しが楽です。

僕も実際に街中やバイク屋で実物を見たことがありますが、隣においてあったCB400SFと引けを取らないくらいの迫力があったのを覚えています。

このように、迫力満点なバイクなんです。

まとめ

今回はホーネット250をご紹介しましたが、

その特徴的なエンジンサウンドとフォルムに、排気量も250ccと車検がなくとても経済的なために、中古価格も絶賛値上がり中のこのバイク。

実際に見てみると欲しくなるのもよくわかります。

ホーネット250は怪盗ルパンのごとく、見るもの全ての心を華麗に盗んで行きます。

あなたもぜひ、一度バイク屋さんに訪れて実際に見てみてください。

そしてもしも経済的に余裕があるのなら是非乗ってみてください。

きっとあなたの良き相棒になってくれる事間違いありません。

今回はここまで!

最後までご閲覧いただきありがとうございます!

また次の記事でお会いいたしましょう。